2013/03/20

The Outside Arm Rollover

今回少し新しい技が紹介したいと思います。

Outside Arm Rolloverを読んでも技が想像できないという人がたくさんいると思うので、まずロールオーバーを紹介します。

皆さんがご存知と思いますが、私はマルチのボディーローリングをしている時にロールオーバー(英語だとRollover)という技をよく使っています。下の動画を見れば分かると思います。



この技は腕の内側(Inside)を利用して、手の平でやります。これで色々な2・3個の技をもっとスムーズに繋がすことができます。

この技をできるようになってから、腕の外側(outside)でもできるかなと思いましたが、実際にやってみるといい方法が見つけられませんでした。もしこの技できるようになったら、マルチの新しい技が結構増えるので、少し皆さんにこの技を紹介して、皆さんの協力でいい方法見つけたらいいなと思いました。



最初に考えた方法は上の写真の通りです。これが一番シンプルで綺麗に見えると思いますが、実際にやってみるとボールを手の裏で握りながら、ロールオーバーのために手首を折るのが結構難しくて、手にきついです。私は125mmのボールを使っているせいかもしれませんが、何のボールでも結構不自然な動きが必要です。しかし、もしこのような方法でできるようになったら、ロールオーバーの後のロールが楽で、それからまたロールオーバーをしたり、チェストロールと繋がったりするのが可能です。ちなみにその写真は全部1回で取ったということではないです。実際に写真通りにできたことがありません…

次の試して方法はclaw(鉤爪?)の握り方です。



この方法だと、ロールオーバーのところがすごく楽になりますが、逆にそれからのキャッチとロールが難しくなります…

この2つの方法は今まで一番できそうでしたが、やはりもっといい方法があるはずです。私は前からこの技を諦めましたが、もし皆さんは意見やもっといい方法があれば是非参加してください!

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