久しぶりです!
4月以降あまり書く課題なかったため、少しブログを休みましたが、最近色々なアイデアが出てきたので、これからまた書くつもりです!今回はいいアイデアと言えるかどうか分かりませんが、取り合えず書いてみます!
前にInspirationについて書きましたが、新技やアイデアを出すためにこの大事なことを見過ごしました。タイトルを見ると何となく分かりますね。簡単に言うと、本当につまらなくて、やることがない時に何も考えずにぼーとしたら、以外に新技やアイデアを思い付く時があります。やはり誰でも、授業中や仕事中の時につまらない時があり、その時にほとんどの人はツイッターを見たり、ウェブサーフィンしたりすると思いますが、よく考えるとその時中途半端でどうでもいいことしたら、ちょっと時間が無駄になってしまいますね。私の場合、なぜかすごくつまらなくて、他には何もできない時に、高い頻度でアイデアや技を思い付きます。なぜそうなるかだと聞くと、正直分かりません(笑)もしかして、そのつまらない時に頭の中が必死になって、自動にクリエイティブなことを考えるようになるということかな?
本当にアイデアが足りない場合、頑張って集中することより、つまらない時間を少しだけ過ごせば以外に自然に何かを思い付くと思います!もし何か思い付いたら、それからそのアイデアに集中して、バリエーションなどを考えればいいです。それに、この方法だと普通に考えないことを思い付くのもありえなくはないです。
今日はこれで終わりましょう。すごくシンプルなことですが、いつもと違うアイデアを思い付く可能性があるので、是非ぼーとしてみてください!
Somewhere to go into various areas of juggling that I have been exploring or I would simply like to talk about, hopefully for the benefit of someone else.
2013/03/31
インスピレーション
BBSやツイッターを見ると「新技やルーチンが思い付かない」という人がたまにいるということを気付きました。その理由で今回新しい技を思い付くために私はどのようなテーマを考えるかということが紹介したいと思います。ほとんどは当たり前のことですが、よく各テーマを考えると何か新しい技かルーチンが作れると思います。今回はコンタクトだけではなく、何のジャグリングでも参考になるかもしれません。是非試してみてください!
① 他の道具の技を自分の道具でやること
特にトスとコンタクトを混ぜている人がいると思いますが、それ以外の混ぜることも山ほどあると思います。違う道具である技をそのままやるということだけではなく、そのアイデアを利用して、道具の特徴を考えながら似ているような技を作ることで様々な普通に考えないアイデアが出てくると思います。
例
トス・コンタクト
ボール・リング
シガーボックス・ボールのスタック(現在練習中!)
② ダンスから影響されること
ダンスの動きだけではなく、ダンスにしかないポーズ・姿勢などからも新しいポジションを見つけることができます。Youtubeで好きなダンサーの動画を見て、途中で止めて、その止まっているポーズをどうやって道具を使いながら入る・出るか考えれば結構役に立つと思います。
例
この人はコンタクトとタッティングをすごくうまく混ぜています。
この人のマネをするのがすごい難しいですが、体で本当に面白い形が作れると思います。
③ 道具で形を作ること
これは道具で三角・四角などの形を道具で作ることです。例えば、Yuriさん・てるきさんがボール3個を手で三角の形をつくることなどですね。体を全部使うと、ある形をほとんどどこでも作れるので、2つのポジションを決めて、それからどうやて1つ目のポジションから2つ目のポジションに変わるかを考えることです。このような限定があると以外新しい技や動きが出てくるので、お勧めです。
例
Yamamura Yuri
変な人
http://youtu.be/rXUzWu730xc?t=23m47s
④ 色を利用すること
これは私の最近考えているテーマです。各面で違う色の道具やある道具の中で1つの違う色の道具を入れることで、簡単な技でもすごくインパクトがいい技・ルーチンが作れます。色の利用し方も様々あって、例えばある色にキャラクターを付けることや色を分別したり統一したりすることなどです。
一応道具を半部半部にするのが面白いですよ~
例
色を考えるきっかけは、このスケボの動画のシーンです。
変な人
⑤ +1
これは簡単にいうと、いつもの技プラス1つの同じ道具ということです。すごく当たり前のことですが、全部のできる技を考えるとまだ+1で試したことがない技もありますでしょう。これはただ+1でやるということだけではなく、技によってもうできないというケースもあるので、その場合どうやって解決するかを考えることで新しい方法や新技が出てくる可能性があります。
⑥ 道具を混ぜること
私は結構このようなことを練習しています(コンタクトとリングとか) 特にボールの場合、もう1つの道具に乗せたり、通したり、上に転がったりすることができるので、技やルーチンの可能が非常に増えます。それ以外、2つの違う道具を利用して、各道具の技を一緒にすることなども可能です。
例
コンタクトとビーンバッグを混ぜたら?
もう1つ(私の動画をたくさん使って申し訳ないです...)
⑦ ルーチンでできること限定すること
これで新しいルーチンを作るのが結構簡単だと思います。何の限定でも大丈夫です。例えば、手より手首を使うことや1つの手をずっと体と接することなどです。これで1・2分のルーチンを目指したら、大変でも必ず何か新しい技を思い付くでしょう。
⑧ 音を利用すること
キャッチの音やジャグリングしながら体で音をすることや道具を周りにある物に使うことで、シンプルな技でも面白くなります。
例
Wes Peden
⑨ 道具を修正すること
道具に物を付けたりすることはどうでしょう。マグネットやストリング、何でもありえるので、道具の操作はどう変わるか見て、それで新しい技が作ることができます。
例
⑩ 壁・床・何でもを利用すること!
P.S もっと見たい人は下の道具を是非見てください!
Jay Gilligan
RdL at JJF 2012
Comaba 1&2
① 他の道具の技を自分の道具でやること
特にトスとコンタクトを混ぜている人がいると思いますが、それ以外の混ぜることも山ほどあると思います。違う道具である技をそのままやるということだけではなく、そのアイデアを利用して、道具の特徴を考えながら似ているような技を作ることで様々な普通に考えないアイデアが出てくると思います。
例
トス・コンタクト
ボール・リング
シガーボックス・ボールのスタック(現在練習中!)
② ダンスから影響されること
ダンスの動きだけではなく、ダンスにしかないポーズ・姿勢などからも新しいポジションを見つけることができます。Youtubeで好きなダンサーの動画を見て、途中で止めて、その止まっているポーズをどうやって道具を使いながら入る・出るか考えれば結構役に立つと思います。
例
この人はコンタクトとタッティングをすごくうまく混ぜています。
この人のマネをするのがすごい難しいですが、体で本当に面白い形が作れると思います。
③ 道具で形を作ること
これは道具で三角・四角などの形を道具で作ることです。例えば、Yuriさん・てるきさんがボール3個を手で三角の形をつくることなどですね。体を全部使うと、ある形をほとんどどこでも作れるので、2つのポジションを決めて、それからどうやて1つ目のポジションから2つ目のポジションに変わるかを考えることです。このような限定があると以外新しい技や動きが出てくるので、お勧めです。
例
Yamamura Yuri
変な人
http://youtu.be/rXUzWu730xc?t=23m47s
④ 色を利用すること
これは私の最近考えているテーマです。各面で違う色の道具やある道具の中で1つの違う色の道具を入れることで、簡単な技でもすごくインパクトがいい技・ルーチンが作れます。色の利用し方も様々あって、例えばある色にキャラクターを付けることや色を分別したり統一したりすることなどです。
一応道具を半部半部にするのが面白いですよ~
例
色を考えるきっかけは、このスケボの動画のシーンです。
変な人
⑤ +1
これは簡単にいうと、いつもの技プラス1つの同じ道具ということです。すごく当たり前のことですが、全部のできる技を考えるとまだ+1で試したことがない技もありますでしょう。これはただ+1でやるということだけではなく、技によってもうできないというケースもあるので、その場合どうやって解決するかを考えることで新しい方法や新技が出てくる可能性があります。
⑥ 道具を混ぜること
私は結構このようなことを練習しています(コンタクトとリングとか) 特にボールの場合、もう1つの道具に乗せたり、通したり、上に転がったりすることができるので、技やルーチンの可能が非常に増えます。それ以外、2つの違う道具を利用して、各道具の技を一緒にすることなども可能です。
例
コンタクトとビーンバッグを混ぜたら?
もう1つ(私の動画をたくさん使って申し訳ないです...)
⑦ ルーチンでできること限定すること
これで新しいルーチンを作るのが結構簡単だと思います。何の限定でも大丈夫です。例えば、手より手首を使うことや1つの手をずっと体と接することなどです。これで1・2分のルーチンを目指したら、大変でも必ず何か新しい技を思い付くでしょう。
⑧ 音を利用すること
キャッチの音やジャグリングしながら体で音をすることや道具を周りにある物に使うことで、シンプルな技でも面白くなります。
例
Wes Peden
⑨ 道具を修正すること
道具に物を付けたりすることはどうでしょう。マグネットやストリング、何でもありえるので、道具の操作はどう変わるか見て、それで新しい技が作ることができます。
例
⑩ 壁・床・何でもを利用すること!
ただ立って技をそのままするのがつまらないでしょう。練習する場所の周りをよく見ると、色々な使えるものがあると思います。その物で道具を通したり、おいたり、上に転がしたりすることなど、技を作り放題です!本当に周りに何もなくても、壁とかで面白い技ができるでしょう。ちなみに私のお勧めのところは遊び場です(笑)
⑪ 服を利用すること
WesのSyntheticを見て、それから影響されました。特にフードつきの服やジッパーがある服の場合、もっとストールポイントが作れるので、それを利用したらどうでしょう。ちなみにSyntheticを見たことがない人、Wesのジッパーを使うルーチンはこのテーマを分かるためにお勧めです!
例
また私(ごめんなさい)
http://youtu.be/rXUzWu730xc?t=11m29s
⑫ ジャグリング用じゃないボール・クラブ・リングを利用すること
子供の玩具がある店やペットショップで探せば、たまに面白いものが見つけることができます。ほとんどは軽くて使いづらいですが、たまに本当に面白いものもあります!それでいつもの技が微妙に変えたり、新しいことができたりすることができます。
例
Babal ball (RdLが前に利用した子供向けのボール)

Hol-ee Rollerという犬の玩具。他の道具をこのボールの上に乗せて、押し下げるとすごく飛ぶので、色々面白い技ができます。他にはその穴にクラブを入れたりすることで新しい道具も作ることができます!ちなみに日本でも値段は悪くないです。

⑬ ジャグリング以外の動画を見ること
最近私はジャグリングではない動画から影響を受けるようになりました。特にスケボの場合、考え方が面白い人が結構いて、それを通して何となくアイデアやテーマが思い付きます。人によって違うので、色々見てみてください。
例
Gou Miyagi
William Spencer
Daewon Song
⑭ 2・3人でやること
上に書いてあることを尽くしたら、チームで技を試してみればどうですか。これでシンプルな技でもやり方が山ほどあり、オリジナルなルーチンなどを作るのがありえるでしょう。これでもアイデアがなかったら、チームで上の例を試せば?
例
Wes & Patrik
これで終わりにしましょう。1つでも新しい技が思い付けたらうれしいです。頑張ってください!
⑪ 服を利用すること
WesのSyntheticを見て、それから影響されました。特にフードつきの服やジッパーがある服の場合、もっとストールポイントが作れるので、それを利用したらどうでしょう。ちなみにSyntheticを見たことがない人、Wesのジッパーを使うルーチンはこのテーマを分かるためにお勧めです!
例
また私(ごめんなさい)
http://youtu.be/rXUzWu730xc?t=11m29s
⑫ ジャグリング用じゃないボール・クラブ・リングを利用すること
子供の玩具がある店やペットショップで探せば、たまに面白いものが見つけることができます。ほとんどは軽くて使いづらいですが、たまに本当に面白いものもあります!それでいつもの技が微妙に変えたり、新しいことができたりすることができます。
例
Babal ball (RdLが前に利用した子供向けのボール)

Hol-ee Rollerという犬の玩具。他の道具をこのボールの上に乗せて、押し下げるとすごく飛ぶので、色々面白い技ができます。他にはその穴にクラブを入れたりすることで新しい道具も作ることができます!ちなみに日本でも値段は悪くないです。

⑬ ジャグリング以外の動画を見ること
最近私はジャグリングではない動画から影響を受けるようになりました。特にスケボの場合、考え方が面白い人が結構いて、それを通して何となくアイデアやテーマが思い付きます。人によって違うので、色々見てみてください。
例
Gou Miyagi
William Spencer
Daewon Song
⑭ 2・3人でやること
上に書いてあることを尽くしたら、チームで技を試してみればどうですか。これでシンプルな技でもやり方が山ほどあり、オリジナルなルーチンなどを作るのがありえるでしょう。これでもアイデアがなかったら、チームで上の例を試せば?
例
Wes & Patrik
これで終わりにしましょう。1つでも新しい技が思い付けたらうれしいです。頑張ってください!
P.S もっと見たい人は下の道具を是非見てください!
Jay Gilligan
RdL at JJF 2012
Comaba 1&2
2013/03/27
The Jackknife Rollover and Twist Arm Rollover
前回「Outside Arm Rollovers」について書きましたが、他にもロールオーバーのバリエーションがあるので、今回それについても書きたいと思います。

この技は「Jackknife Rollover」と言います。これは日本語で説明するのが難しいので、写真をご覧ください!(笑)転がっているボールは手にあるボールを乗らない場合、もっと腕を平行にする必要があるということです。それ以外はほぼ普通のロールオーバーと同じやり方です。Jackknifeのストールが上手な人はこの技何回連続できると思います。

2番目の技は「Twist Arm Rollover」と言います。これは結構難しくて、乗ったボールをキャッチしながら下のボールを綺麗に転がすのが大変です。それでストールまで転がすことより、最初は一方の手でキャッチするのがベストだと思います。
ちなみに、この2つのポジションでスタックのバランスもできますよ!

この技は「Jackknife Rollover」と言います。これは日本語で説明するのが難しいので、写真をご覧ください!(笑)転がっているボールは手にあるボールを乗らない場合、もっと腕を平行にする必要があるということです。それ以外はほぼ普通のロールオーバーと同じやり方です。Jackknifeのストールが上手な人はこの技何回連続できると思います。

2番目の技は「Twist Arm Rollover」と言います。これは結構難しくて、乗ったボールをキャッチしながら下のボールを綺麗に転がすのが大変です。それでストールまで転がすことより、最初は一方の手でキャッチするのがベストだと思います。
ちなみに、この2つのポジションでスタックのバランスもできますよ!
2013/03/20
The Outside Arm Rollover
今回少し新しい技が紹介したいと思います。
Outside Arm Rolloverを読んでも技が想像できないという人がたくさんいると思うので、まずロールオーバーを紹介します。
皆さんがご存知と思いますが、私はマルチのボディーローリングをしている時にロールオーバー(英語だとRollover)という技をよく使っています。下の動画を見れば分かると思います。
この技は腕の内側(Inside)を利用して、手の平でやります。これで色々な2・3個の技をもっとスムーズに繋がすことができます。
この技をできるようになってから、腕の外側(outside)でもできるかなと思いましたが、実際にやってみるといい方法が見つけられませんでした。もしこの技できるようになったら、マルチの新しい技が結構増えるので、少し皆さんにこの技を紹介して、皆さんの協力でいい方法見つけたらいいなと思いました。

最初に考えた方法は上の写真の通りです。これが一番シンプルで綺麗に見えると思いますが、実際にやってみるとボールを手の裏で握りながら、ロールオーバーのために手首を折るのが結構難しくて、手にきついです。私は125mmのボールを使っているせいかもしれませんが、何のボールでも結構不自然な動きが必要です。しかし、もしこのような方法でできるようになったら、ロールオーバーの後のロールが楽で、それからまたロールオーバーをしたり、チェストロールと繋がったりするのが可能です。ちなみにその写真は全部1回で取ったということではないです。実際に写真通りにできたことがありません…
次の試して方法はclaw(鉤爪?)の握り方です。

この方法だと、ロールオーバーのところがすごく楽になりますが、逆にそれからのキャッチとロールが難しくなります…
この2つの方法は今まで一番できそうでしたが、やはりもっといい方法があるはずです。私は前からこの技を諦めましたが、もし皆さんは意見やもっといい方法があれば是非参加してください!
Outside Arm Rolloverを読んでも技が想像できないという人がたくさんいると思うので、まずロールオーバーを紹介します。
皆さんがご存知と思いますが、私はマルチのボディーローリングをしている時にロールオーバー(英語だとRollover)という技をよく使っています。下の動画を見れば分かると思います。
この技は腕の内側(Inside)を利用して、手の平でやります。これで色々な2・3個の技をもっとスムーズに繋がすことができます。
この技をできるようになってから、腕の外側(outside)でもできるかなと思いましたが、実際にやってみるといい方法が見つけられませんでした。もしこの技できるようになったら、マルチの新しい技が結構増えるので、少し皆さんにこの技を紹介して、皆さんの協力でいい方法見つけたらいいなと思いました。

最初に考えた方法は上の写真の通りです。これが一番シンプルで綺麗に見えると思いますが、実際にやってみるとボールを手の裏で握りながら、ロールオーバーのために手首を折るのが結構難しくて、手にきついです。私は125mmのボールを使っているせいかもしれませんが、何のボールでも結構不自然な動きが必要です。しかし、もしこのような方法でできるようになったら、ロールオーバーの後のロールが楽で、それからまたロールオーバーをしたり、チェストロールと繋がったりするのが可能です。ちなみにその写真は全部1回で取ったということではないです。実際に写真通りにできたことがありません…
次の試して方法はclaw(鉤爪?)の握り方です。

この方法だと、ロールオーバーのところがすごく楽になりますが、逆にそれからのキャッチとロールが難しくなります…
この2つの方法は今まで一番できそうでしたが、やはりもっといい方法があるはずです。私は前からこの技を諦めましたが、もし皆さんは意見やもっといい方法があれば是非参加してください!
2013/02/26
Finger Stalls ③ - コンボ・繋がり
今回指のストールのコンボや繋がりについて書きたいと思います。簡単な技から現在誰もできない技まで順番で書いて、あるコツなどを説明します。これで皆さんは指のストールについてどこまでできるかもっと分かるようになり、それから自由に新しい技・ルーチン作れると思います!
私は1-2を例として下の説明を書きましたが、他のストールでも全然可能です。色々を試してください!
EASY
ロールから指のストール
指のストールを練習している時にボールを手で指先の上に置きますが、バランスができるようになったら様々なロールから指のストールまで転がすのがすごくいい練習だと思います。最初に手の平・クレードル(手の裏)から練習するのがいいと思います。これができるようになったらバタフライの途中に指のストールを入れたり、他のロールから指のストールまで転がすことが簡単にできます。特にコツがなくて、もっと練習すればするほど上達します。
バタフライの間に指のストールを見たい人、この動画ご覧ください。
もう1つの面白い動画は以下にあります。普通はバタフライをしている時に1-2しか使いませんが、1-2 ・ 2-3 ・ 3-4を使うのは?もしその技に指のストールも入れたら面白いですね。
MEDIUM
1-2 -> 2-3 -> 1-2
これは基本的なコンボだと思います。
この技の準備のために1-2と2-3を完全にできることがお勧めです。両方のストールは安定できたら、ストールの間の中指の指先を転がることだけです。もうすでに1-2と2-3の手のポジションが分かると思うので、1-2のポジションから2-3のポジションに急に動くことで、ボールが自然に中指の上に転がって、2-3でキャッチします。人によって違いますが、2-3 -> 1-2のほうがやりやすいと思います。
トスからストールでキャッチ
この技は難しそうに見えますが、小さいトスから始まると結構早くできるようになると思います。指を広くすると、このキャッチがもっと簡単になります。しかし、高く投げている時に指に負担をかけるので、気を付けてください!
指のストール -> トス -> 指のストール
両手でストールができるようになったら、左の1-2から右の1-2に投げることができます。もうすでに普通のトスからストールキャッチができたら、これも早くできるようになります。
Back to Back Pass (バック・ツー・バック・パス)
この技の日本語の名前があまり分かりませんが、簡単にいうと右のクレードルから左のクレードル、左から右を繰り返す技の指のバージョンです。詳しく説明すると、右手で1-2 -> 左手を右手の右側にして(これで両手の裏が向いている状態) - 左手の1-2にボールをパスすることです。英語でも説明しづらいので、以下の写真を見ればもっと分かりやすいと思います。この技はあまりコツがないので、練習することしかないです!
私は1-2を例として下の説明を書きましたが、他のストールでも全然可能です。色々を試してください!
EASY
ロールから指のストール
指のストールを練習している時にボールを手で指先の上に置きますが、バランスができるようになったら様々なロールから指のストールまで転がすのがすごくいい練習だと思います。最初に手の平・クレードル(手の裏)から練習するのがいいと思います。これができるようになったらバタフライの途中に指のストールを入れたり、他のロールから指のストールまで転がすことが簡単にできます。特にコツがなくて、もっと練習すればするほど上達します。
バタフライの間に指のストールを見たい人、この動画ご覧ください。
もう1つの面白い動画は以下にあります。普通はバタフライをしている時に1-2しか使いませんが、1-2 ・ 2-3 ・ 3-4を使うのは?もしその技に指のストールも入れたら面白いですね。
MEDIUM
1-2 -> 2-3 -> 1-2
これは基本的なコンボだと思います。
この技の準備のために1-2と2-3を完全にできることがお勧めです。両方のストールは安定できたら、ストールの間の中指の指先を転がることだけです。もうすでに1-2と2-3の手のポジションが分かると思うので、1-2のポジションから2-3のポジションに急に動くことで、ボールが自然に中指の上に転がって、2-3でキャッチします。人によって違いますが、2-3 -> 1-2のほうがやりやすいと思います。
トスからストールでキャッチ
この技は難しそうに見えますが、小さいトスから始まると結構早くできるようになると思います。指を広くすると、このキャッチがもっと簡単になります。しかし、高く投げている時に指に負担をかけるので、気を付けてください!
指のストール -> トス -> 指のストール
両手でストールができるようになったら、左の1-2から右の1-2に投げることができます。もうすでに普通のトスからストールキャッチができたら、これも早くできるようになります。
Back to Back Pass (バック・ツー・バック・パス)
この技の日本語の名前があまり分かりませんが、簡単にいうと右のクレードルから左のクレードル、左から右を繰り返す技の指のバージョンです。詳しく説明すると、右手で1-2 -> 左手を右手の右側にして(これで両手の裏が向いている状態) - 左手の1-2にボールをパスすることです。英語でも説明しづらいので、以下の写真を見ればもっと分かりやすいと思います。この技はあまりコツがないので、練習することしかないです!

Outside Arm Roll to Finger Stall
Back to Back Passよりもう少し難しい技です。クレードルからアームロールをして、肘から落とすところで一方の手のストールでキャッチすることです。アームロールを早くするとキャッチするのが難しくなるので、できるだけゆっくり転がしてください。
- 1-4 -> 2-3
これはあまり難しくないですが、綺麗にできると面白く見えます。1-4をして、急に2と3を一緒で握り拳の状態から上に伸ばすと、ボールは1と4より長い2と3に乗ることになります。このような技が色々あるので、試してみてください!
HARD
1-2 -> 2-3 -> 3-4
3-4のストールがちゃんと安定していないとこの技はすごく難しいです。まず各スイッチを練習したらすごく役に立ちます。毎回スイッチすると、また安定してから次のスイッチをするのがお勧めです。そうしないとだんだんバランスが崩してしまい、3-4になるとすごく大変になります。この技は結構時間がかかるので、すぐ結果が出なくても諦めないでください!
1-2 -> 1-3 -> 1-4
正直にいうと私はこの技ちゃんとできませんが、1本の指を固定して、後1本の指を変えると少し指のイソレーションみたいな技になります。1以外にも全然可能、例えば 1-3 -> 2-3 -> 3-4などです。
Clasp (握り締める?)
この技は結構日本語で説明しづらいので、以下の動画をご覧ください!(笑)3番目の技です。
H -> HTU・HTD
すごく難しいですが、Hのストールから人差し指に転がして、それから親指に乗るという技です。HTUとHTDも可能です!
HTU・HTDのバタフライ
HTDが一番バランスしやすいので、これから始めるのがお勧めです。上の動画にこの技もあります(4番目)。できるだけ止めないで、スムーズな動きがお勧めです。
HELL
この辺はもう現在誰もできない技です。しかし、頑張ればいつかできる…はずです!
1 -> 2 -> 3 -> 4 (1本のストールのスイッチ)
ここまでできたらもう神です。それか鬼?
1本でのバタフライ
途中で1のストールも含めば?
左手の1-右手の1
そんなに難しく見えないのにすごく難しいです。2人で1本ずつ使うのも可能でしょう。
これで終わりましょう。次に少し違う話題について書きたいと思います。お疲れ様です!
2013/02/23
Finger Stalls ② - バランス・コツ
今回各ストールのコツ・バランスについて書きたいと思います。正直に言うと、何もより練習が必要ですが、あるコツも使えば進歩がもう少し早くなるでしょう。
最初に書きたいのが、爪についてです。私はよく「その技のために爪を伸ばしている?」と聞かれていますが、答えはNO!です(笑)確かに長いほうがやりやすいですが、長さを頼りすぎるとバランスがちゃんと分からず、後で練習するストールのコンボや指のストールでキャッチすることが逆に難しくなります。最初にできるだけ爪を使わないようにすることで、慣れたら少し使うのが大丈夫だということは私の考え方です!実は、技によって指の爪側ではなく、手に平側のほうがやりやすいという場合(特に両手でやる時)もあるので、必ず爪がベストということを間違わないでください。
私が使うボールは125mmのデカボールです。その理由はボールが大きければ大きいほど安定だからです。100mmやもっと小さいボールでもできますが、やはり最初に一番やりやすいほうでもっと早く慣れて、それから小さいボールに変わるのが楽です。しかし、ボールが小さすぎると、指先の上に乗ることより指の間に詰め込んで、少しかっこわるくなってしまうので、ご注意ください。
これから前回紹介した表記を利用して、各ストールを説明します!
1-2 2-3 3-4
この3つのストールが一番よく使われています。皆さんはもうすでにご存知と思いますが、最初に練習するべき技は1-2です。2-3は以外に1-2と似ているので、もし1-2がある程度安定になったら2-3も結構早くできるようになると思います。その一方、3-4は結構レベルが高くて、今でも私は長くできません。
それでは、1-2から説明しましょう。最初に指を広くするのが一番いいと思います。これで一番安定な状態になり、左・右のバランスしか必要じゃありません。それ以外、指先の色々なところ(爪と近い方かもっと手に平の方)でバランスを試してみてください。その他、もっと上達すればするほど、指の間の距離を短くして、間にスペースが完全にない状態まで練習できます。ちなみに、バランスしながら指を広くしたり、狭くしたりしたら、はさみの動きに見えます!すこしダサいかもしれませんが、好きです(笑)2-3はほとんど1-2と同じなので、1-2の練習し方で大丈夫です。
3-4は難しいとは、小指はすごく弱くて、他の指より簡単に小さいバランスの調整があまりできないからです。これを解決するために…残念ですが練習することしかないです。たくさん練習するとなんとなくもう少しバランスができるようになりますが、1・2・3と同じようなレベルにならないと思います。薬指と小指の長さの違いが大きいので、この技の場合手が垂直線ではなく、もっと顔に指している状態が必要です。
1-3 1-4
前にも書きましたが、指の間が広ければ広いほど安定なので、この2つの技はあまり難しくないです。手によりますが、1-3は少しやりづらいという人がいるかもしれないので、最初に1-4を練習してみましょう。私は最初に1-2を習ったので、どっちのほうが簡単か言えませんが、1-2より1-4が先にできるようになる人がいるかもしれません。
H (垂直)
この技はあまり説明が要らないと思います。J1の上くらいのところが一番安定なところなので、まずそのあたりで練習するのがいいと思います。ちなみに、二重関節という人はJ1上のところだけ曲げることができるので、それするともっと簡単バランスすることができます!
T (親指の指先)
この技は最初にすごく難しく見えますが、練習すると以外に長くできるようになります。この技は親指しか使わないので、今回少し爪を利用するのが許せます!しかし、爪が長すぎてバランスが必要なくなるほどは禁止です(笑)この技の場合ちゃんと親指が見えるために他のストールより手を体から離れたほうがいいと思います。そうしないと感触しかなくて、もっと難しくなります。それ以外は練習だけです!
HTU (Horizontal Thumb Up) HTD (Horizontal Thumb Down)
親指の技の中で、HTUが一番やりやすいと思います。これは、腕でバランスすることだけではなく、親指を曲げることでも小さいバランスができるからです。その動きを分かるのが少し時間がかかりますが、慣れると結構大変な状態でも直すことができます。
HTDの場合、爪とJ1の間に少し凹んでいるところがあるので、左・右のバランスしか必要になりません。この技は後ですごく役に立つので、しっかり練習してください!
X(指を交差させる)
この技も難しく見えますが、実は狭い1-2とほとんど同じです。指を交差し方によって、2つのバリエーションがあります。一番やりやすいのは2が1の指の内側で、手は垂直の状態です。もっと難しいのは2が1の外側で、指の高さの違いで指が顔に指している状態です(これは①の記事で使った写真と同じ)この技はあまりコツがないので、たくさん練習することしかないです!
両手でストール
これは私が最近できるようになった技です。この技の準備のために1-2のストールをボールを見せずにできることが必要です。1-2がもうすでにできるようになったら見ないでするのがそんな時間がかからないと思います。両手でやっている時にちょうどボールの間に見るのが一番いいです。これで、目で少し両手の動きや状態が確認できます。この技がマスターしたら色々なストールのコンビネーションを混ぜるのが次のステップです。そこまでできたら私にコツを教えてください(笑)
1 2 3 4
最後に指1本でのストールです!正直にいうと私もまだ練習中なので、私が今まで気付いたことしか書けません。これもTと同じく、少し爪を使ったら役に立つと思いますが、指は細いので、爪がすごく長くてもバランスがまだ難しいです。1の場合、手を10・20度くらいの角でやるともう少し安定になる気がします。このような技はやはり数年後安定になると思います…まあ頑張るしかないですね!
最後の最後に、少し警告です。もし指のストールを練習している時に手や手首に痛みやしびれる感触があれば、すぐ止めてください!特に重いボールの場合このような技は手・手首に負担がかかるので、やりすぎると反復運動損傷などになる可能性があります。毎日少しだけ(20・30分くらい)練習するのが一番いいと思います。
これでバランスについて終わります!今回思ったより長いな…w
今度はストールの繋がり・コンボについてです!
最初に書きたいのが、爪についてです。私はよく「その技のために爪を伸ばしている?」と聞かれていますが、答えはNO!です(笑)確かに長いほうがやりやすいですが、長さを頼りすぎるとバランスがちゃんと分からず、後で練習するストールのコンボや指のストールでキャッチすることが逆に難しくなります。最初にできるだけ爪を使わないようにすることで、慣れたら少し使うのが大丈夫だということは私の考え方です!実は、技によって指の爪側ではなく、手に平側のほうがやりやすいという場合(特に両手でやる時)もあるので、必ず爪がベストということを間違わないでください。
私が使うボールは125mmのデカボールです。その理由はボールが大きければ大きいほど安定だからです。100mmやもっと小さいボールでもできますが、やはり最初に一番やりやすいほうでもっと早く慣れて、それから小さいボールに変わるのが楽です。しかし、ボールが小さすぎると、指先の上に乗ることより指の間に詰め込んで、少しかっこわるくなってしまうので、ご注意ください。
これから前回紹介した表記を利用して、各ストールを説明します!
1-2 2-3 3-4
この3つのストールが一番よく使われています。皆さんはもうすでにご存知と思いますが、最初に練習するべき技は1-2です。2-3は以外に1-2と似ているので、もし1-2がある程度安定になったら2-3も結構早くできるようになると思います。その一方、3-4は結構レベルが高くて、今でも私は長くできません。
それでは、1-2から説明しましょう。最初に指を広くするのが一番いいと思います。これで一番安定な状態になり、左・右のバランスしか必要じゃありません。それ以外、指先の色々なところ(爪と近い方かもっと手に平の方)でバランスを試してみてください。その他、もっと上達すればするほど、指の間の距離を短くして、間にスペースが完全にない状態まで練習できます。ちなみに、バランスしながら指を広くしたり、狭くしたりしたら、はさみの動きに見えます!すこしダサいかもしれませんが、好きです(笑)2-3はほとんど1-2と同じなので、1-2の練習し方で大丈夫です。
3-4は難しいとは、小指はすごく弱くて、他の指より簡単に小さいバランスの調整があまりできないからです。これを解決するために…残念ですが練習することしかないです。たくさん練習するとなんとなくもう少しバランスができるようになりますが、1・2・3と同じようなレベルにならないと思います。薬指と小指の長さの違いが大きいので、この技の場合手が垂直線ではなく、もっと顔に指している状態が必要です。
1-3 1-4
前にも書きましたが、指の間が広ければ広いほど安定なので、この2つの技はあまり難しくないです。手によりますが、1-3は少しやりづらいという人がいるかもしれないので、最初に1-4を練習してみましょう。私は最初に1-2を習ったので、どっちのほうが簡単か言えませんが、1-2より1-4が先にできるようになる人がいるかもしれません。
H (垂直)
この技はあまり説明が要らないと思います。J1の上くらいのところが一番安定なところなので、まずそのあたりで練習するのがいいと思います。ちなみに、二重関節という人はJ1上のところだけ曲げることができるので、それするともっと簡単バランスすることができます!
T (親指の指先)
この技は最初にすごく難しく見えますが、練習すると以外に長くできるようになります。この技は親指しか使わないので、今回少し爪を利用するのが許せます!しかし、爪が長すぎてバランスが必要なくなるほどは禁止です(笑)この技の場合ちゃんと親指が見えるために他のストールより手を体から離れたほうがいいと思います。そうしないと感触しかなくて、もっと難しくなります。それ以外は練習だけです!
HTU (Horizontal Thumb Up) HTD (Horizontal Thumb Down)
親指の技の中で、HTUが一番やりやすいと思います。これは、腕でバランスすることだけではなく、親指を曲げることでも小さいバランスができるからです。その動きを分かるのが少し時間がかかりますが、慣れると結構大変な状態でも直すことができます。
HTDの場合、爪とJ1の間に少し凹んでいるところがあるので、左・右のバランスしか必要になりません。この技は後ですごく役に立つので、しっかり練習してください!
X(指を交差させる)
この技も難しく見えますが、実は狭い1-2とほとんど同じです。指を交差し方によって、2つのバリエーションがあります。一番やりやすいのは2が1の指の内側で、手は垂直の状態です。もっと難しいのは2が1の外側で、指の高さの違いで指が顔に指している状態です(これは①の記事で使った写真と同じ)この技はあまりコツがないので、たくさん練習することしかないです!
両手でストール
これは私が最近できるようになった技です。この技の準備のために1-2のストールをボールを見せずにできることが必要です。1-2がもうすでにできるようになったら見ないでするのがそんな時間がかからないと思います。両手でやっている時にちょうどボールの間に見るのが一番いいです。これで、目で少し両手の動きや状態が確認できます。この技がマスターしたら色々なストールのコンビネーションを混ぜるのが次のステップです。そこまでできたら私にコツを教えてください(笑)
1 2 3 4
最後に指1本でのストールです!正直にいうと私もまだ練習中なので、私が今まで気付いたことしか書けません。これもTと同じく、少し爪を使ったら役に立つと思いますが、指は細いので、爪がすごく長くてもバランスがまだ難しいです。1の場合、手を10・20度くらいの角でやるともう少し安定になる気がします。このような技はやはり数年後安定になると思います…まあ頑張るしかないですね!
最後の最後に、少し警告です。もし指のストールを練習している時に手や手首に痛みやしびれる感触があれば、すぐ止めてください!特に重いボールの場合このような技は手・手首に負担がかかるので、やりすぎると反復運動損傷などになる可能性があります。毎日少しだけ(20・30分くらい)練習するのが一番いいと思います。
これでバランスについて終わります!今回思ったより長いな…w
今度はストールの繋がり・コンボについてです!
2013/02/20
Finger Stalls ① - 表記法
このブログの最初のテーマとして、もう数年間練習していた「指のストール」(英語で「Finger stall」)について書きたいと思います。多くの欧米人は「Dipod stall」と呼んでいますが、その名前は一番基本名ストールの名前だけで、もっと複雑な技になると意味がずれるので、こういう技について書いている時に「指」を使うことにしました。
私がこの技を練習し始めたきっかけは2・3年くらい前にMCPという女性の動画を見ることでした。
誰がこの技を最初に練習したか分かりませんが、MCPは色々なバリエーションを練習して、私にとって基本の技をほとんど全部この動画に出しました。私はこの技を全部練習してから、手にあるストールポイントをだんだん気付くようになり、そのポイントの繋がりが山ほどあるということが分かりました。もしろん、一番基本な人差し指と中指のストールを安定することでも結構時間がかかるので、それから色々なバリエーションなどを練習するのが大変で、ちょっと面倒に見えますね。しかし、その最初のストールができるようになってから、以外に他のストールの練習がもっと楽になり、進歩が早くなると思います。
次に私が使う表記法を説明するべきと思います。これで指の技について書いている時に説明がもうちょっと分かりやすくなると思います。それに、この説明で手にどんなに技があるかということが分かると思います!やはり全部のストールポイントを説明するのが無理なので、取りあえず一番役に立つ技を説明してほうがいいと思います。マニアックになりたい人は是非コメントのところで書いてください(笑)
先に少し明確にしたいですが、このストールの名前・表記は全部私が勝手に付けたので、気に入らない人は是非自分で名前を付けてみてください!
私がこの技を練習し始めたきっかけは2・3年くらい前にMCPという女性の動画を見ることでした。
誰がこの技を最初に練習したか分かりませんが、MCPは色々なバリエーションを練習して、私にとって基本の技をほとんど全部この動画に出しました。私はこの技を全部練習してから、手にあるストールポイントをだんだん気付くようになり、そのポイントの繋がりが山ほどあるということが分かりました。もしろん、一番基本な人差し指と中指のストールを安定することでも結構時間がかかるので、それから色々なバリエーションなどを練習するのが大変で、ちょっと面倒に見えますね。しかし、その最初のストールができるようになってから、以外に他のストールの練習がもっと楽になり、進歩が早くなると思います。
次に私が使う表記法を説明するべきと思います。これで指の技について書いている時に説明がもうちょっと分かりやすくなると思います。それに、この説明で手にどんなに技があるかということが分かると思います!やはり全部のストールポイントを説明するのが無理なので、取りあえず一番役に立つ技を説明してほうがいいと思います。マニアックになりたい人は是非コメントのところで書いてください(笑)
先に少し明確にしたいですが、このストールの名前・表記は全部私が勝手に付けたので、気に入らない人は是非自分で名前を付けてみてください!
指一本ずつはこういう風に表記します。
T = 親指(英語で「Thumb」というので、ThumbのTを使う)
1 = 人差し指
2 = 中指
3 = 薬指
4 = 小指
これでストールの名前はただ利用する指の表記です。
上に書いてある表記法をみると、この技は「1-2」となります。中指の代わりに小指を利用したら、「1-4」となります。これでどれの指は利用しているか簡単に分かって、メモやルーチンなどのために書きやすいです。しかし、少し問題があります。今の表記だと手と指は垂直の状態で、指先の上にバランスしている時に使えますが、それ以外のストールなどはどうでしょう。

次は、水平のストール。
水平は英語で「Horizontal」というので、この技は「H」と呼びます。人差し指以外にこの技をする理由があまりないので、取りあえず「H」だけで進みましょう。もちろんもっと詳しくなりたい人は是非1-4まで付けてください(笑)しかし、そこまでやるなら、手を180度逆転して各指のストールも付ければどうですか。それだけではなく、Hのストールは指の裏・90度などのストールもあります!私は上の写真のように90度のストールしかやりませんが、アメリカのKyle Johnsonは裏のストールが好きらしいです。皆さん是非色々試してください!
親指もストールポイントいくつあります。
ここは2つに分かれば充分だと思います。1枚目の写真は「Up」にして、2枚目は「Down」にしました。それで、表記で書くと「U」と「D」になり、親指と水平の表記を一緒にすると「HTU (Horizontal Thumb Up)」と「HTD (Horizontal Thumb Down)」になります。この2つを区別する理由は、親指でバターフライのような技がたくさんあるからです!
今回最後に書きたいのが指を交差させることです。これは「X」呼ぶことにしました。写真見れば分かりますね。写真に1-2を使っているので、指を交差すると「X1-2」になります。この技は垂直でしかやらないので、水平のバリエーションなどを無視します。興味ある人は是非試してみてもいいですが(笑)
指のストールの表記法はこれで終わりましょう。お疲れ様です!今度書くストールのバランスとストールの繋がりについて書くつもりです。もし何か不明なことや日本語の間違えがあれば、是非以下のコメントのところで書いてください。編集が簡単にできるので教えていただければ助かります!指のストールに興味ない方、しばらく待ってください!これから色々な話題について書きたいので、ご安心ください(笑)それではまた今度!
2013/02/19
自己紹介・目的
それでは、Teku Contact Labの日本語版へようこそ!
ブログをちゃんと書き始める前にちょっと私の自己紹介・このブログの目的について書きたいと思います。
私の名前はダレンで、現在横浜で翻訳者・添削者として働いています。ちなみにアメリカ人ではなく、イギリス人です!私は色々な趣味がありますが、コンタクトジャグリングが数年前からメインでした。コンタクトをそのまま練習し続けると、ちょっとつまらなくなってしまうと思っていたから、最近もっと面白くするために他のジャグリングで見たアイディアをコンタクトでやってみたり、他の道具をコンタクトのボールと混ぜたり(例えばボールをリングの上に乗せることとか)するようになりました。
このブログの目的は、私が練習している技の説明や、新しく考えたテーマやアイデアの紹介・交換ということです。もしコンタクトをやっていない人でもこのブログを通してアイデアを思い付くことができたらいいと思います!簡単に言えば、新しいジャグリングを作りたいです!やはり他の人がやっている技をするのもいいけど、自分で考えた技などのほうが面白いでしょう。
このブログは英語と日本語で両方書くつもりです。これは欧米の友達と日本人の皆さんに伝えるためです。まあそれだけではなく自分のために久しぶりの作文の練習にもなりますねw 特に複雑な話題の場合直訳からずれると思うので、取り合えず一番分かりやすくて、書きやすいスタイルで書くつもりです。言うまでもないですが、日本語の間違いがたくさん出ると思うから、時間がある人是非教えてください!
最初のテーマは指のストールです。よろしく!
ブログをちゃんと書き始める前にちょっと私の自己紹介・このブログの目的について書きたいと思います。
私の名前はダレンで、現在横浜で翻訳者・添削者として働いています。ちなみにアメリカ人ではなく、イギリス人です!私は色々な趣味がありますが、コンタクトジャグリングが数年前からメインでした。コンタクトをそのまま練習し続けると、ちょっとつまらなくなってしまうと思っていたから、最近もっと面白くするために他のジャグリングで見たアイディアをコンタクトでやってみたり、他の道具をコンタクトのボールと混ぜたり(例えばボールをリングの上に乗せることとか)するようになりました。
このブログの目的は、私が練習している技の説明や、新しく考えたテーマやアイデアの紹介・交換ということです。もしコンタクトをやっていない人でもこのブログを通してアイデアを思い付くことができたらいいと思います!簡単に言えば、新しいジャグリングを作りたいです!やはり他の人がやっている技をするのもいいけど、自分で考えた技などのほうが面白いでしょう。
このブログは英語と日本語で両方書くつもりです。これは欧米の友達と日本人の皆さんに伝えるためです。まあそれだけではなく自分のために久しぶりの作文の練習にもなりますねw 特に複雑な話題の場合直訳からずれると思うので、取り合えず一番分かりやすくて、書きやすいスタイルで書くつもりです。言うまでもないですが、日本語の間違いがたくさん出ると思うから、時間がある人是非教えてください!
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