このブログの最初のテーマとして、もう数年間練習していた「指のストール」(英語で「Finger stall」)について書きたいと思います。多くの欧米人は「Dipod stall」と呼んでいますが、その名前は一番基本名ストールの名前だけで、もっと複雑な技になると意味がずれるので、こういう技について書いている時に「指」を使うことにしました。
私がこの技を練習し始めたきっかけは2・3年くらい前にMCPという女性の動画を見ることでした。
誰がこの技を最初に練習したか分かりませんが、MCPは色々なバリエーションを練習して、私にとって基本の技をほとんど全部この動画に出しました。私はこの技を全部練習してから、手にあるストールポイントをだんだん気付くようになり、そのポイントの繋がりが山ほどあるということが分かりました。もしろん、一番基本な人差し指と中指のストールを安定することでも結構時間がかかるので、それから色々なバリエーションなどを練習するのが大変で、ちょっと面倒に見えますね。しかし、その最初のストールができるようになってから、以外に他のストールの練習がもっと楽になり、進歩が早くなると思います。
次に私が使う表記法を説明するべきと思います。これで指の技について書いている時に説明がもうちょっと分かりやすくなると思います。それに、この説明で手にどんなに技があるかということが分かると思います!やはり全部のストールポイントを説明するのが無理なので、取りあえず一番役に立つ技を説明してほうがいいと思います。マニアックになりたい人は是非コメントのところで書いてください(笑)
先に少し明確にしたいですが、このストールの名前・表記は全部私が勝手に付けたので、気に入らない人は是非自分で名前を付けてみてください!
私がこの技を練習し始めたきっかけは2・3年くらい前にMCPという女性の動画を見ることでした。
誰がこの技を最初に練習したか分かりませんが、MCPは色々なバリエーションを練習して、私にとって基本の技をほとんど全部この動画に出しました。私はこの技を全部練習してから、手にあるストールポイントをだんだん気付くようになり、そのポイントの繋がりが山ほどあるということが分かりました。もしろん、一番基本な人差し指と中指のストールを安定することでも結構時間がかかるので、それから色々なバリエーションなどを練習するのが大変で、ちょっと面倒に見えますね。しかし、その最初のストールができるようになってから、以外に他のストールの練習がもっと楽になり、進歩が早くなると思います。
次に私が使う表記法を説明するべきと思います。これで指の技について書いている時に説明がもうちょっと分かりやすくなると思います。それに、この説明で手にどんなに技があるかということが分かると思います!やはり全部のストールポイントを説明するのが無理なので、取りあえず一番役に立つ技を説明してほうがいいと思います。マニアックになりたい人は是非コメントのところで書いてください(笑)
先に少し明確にしたいですが、このストールの名前・表記は全部私が勝手に付けたので、気に入らない人は是非自分で名前を付けてみてください!
指一本ずつはこういう風に表記します。
T = 親指(英語で「Thumb」というので、ThumbのTを使う)
1 = 人差し指
2 = 中指
3 = 薬指
4 = 小指
これでストールの名前はただ利用する指の表記です。
上に書いてある表記法をみると、この技は「1-2」となります。中指の代わりに小指を利用したら、「1-4」となります。これでどれの指は利用しているか簡単に分かって、メモやルーチンなどのために書きやすいです。しかし、少し問題があります。今の表記だと手と指は垂直の状態で、指先の上にバランスしている時に使えますが、それ以外のストールなどはどうでしょう。

次は、水平のストール。
水平は英語で「Horizontal」というので、この技は「H」と呼びます。人差し指以外にこの技をする理由があまりないので、取りあえず「H」だけで進みましょう。もちろんもっと詳しくなりたい人は是非1-4まで付けてください(笑)しかし、そこまでやるなら、手を180度逆転して各指のストールも付ければどうですか。それだけではなく、Hのストールは指の裏・90度などのストールもあります!私は上の写真のように90度のストールしかやりませんが、アメリカのKyle Johnsonは裏のストールが好きらしいです。皆さん是非色々試してください!
親指もストールポイントいくつあります。
ここは2つに分かれば充分だと思います。1枚目の写真は「Up」にして、2枚目は「Down」にしました。それで、表記で書くと「U」と「D」になり、親指と水平の表記を一緒にすると「HTU (Horizontal Thumb Up)」と「HTD (Horizontal Thumb Down)」になります。この2つを区別する理由は、親指でバターフライのような技がたくさんあるからです!
今回最後に書きたいのが指を交差させることです。これは「X」呼ぶことにしました。写真見れば分かりますね。写真に1-2を使っているので、指を交差すると「X1-2」になります。この技は垂直でしかやらないので、水平のバリエーションなどを無視します。興味ある人は是非試してみてもいいですが(笑)
指のストールの表記法はこれで終わりましょう。お疲れ様です!今度書くストールのバランスとストールの繋がりについて書くつもりです。もし何か不明なことや日本語の間違えがあれば、是非以下のコメントのところで書いてください。編集が簡単にできるので教えていただければ助かります!指のストールに興味ない方、しばらく待ってください!これから色々な話題について書きたいので、ご安心ください(笑)それではまた今度!






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